鹿島アントラーズFC(茨城県鹿嶋市)は2026年2月3日、取締役の新任・退任を決めたと明らかにしました。役員の異動日は2026年1月23日で、同日に開かれた臨時株主総会で決定しています。
新たに取締役(非常勤)に就くのは山下貴司氏で、現職は三菱ケミカル株式会社の茨城事業所長です。一方、加藤大雄氏は退任し、現職は三菱ケミカル株式会社 BM&P戦略企画本部の本部長付とされています。
今回の人事は、前任者の辞任に伴う後任選任です。クラブは背景として、2025年2月に執行役員制度を導入済みである点を挙げ、経営の監督(ガバナンス)と業務執行を分ける体制づくりを進めてきたとしています。
今後は、ガバナンス体制の強化や意思決定の迅速化を通じ、クラブ運営のさらなる発展に取り組む方針です。
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